保険期間を考慮する

契約成立の喜びを握手で表現する

入院や手術をしたときに、医療保険に加入していれば給付金を受け取ることができ医療費の補てんをすることができます。医療保険の選び方はさまざまですが、選び方のひとつとして保険期間に注意して選んでみてはどうでしょうか。 たとえば、保険期間が終身の医療保険であれば、生きている限り加入した保険の内容が保障されます。85歳保険期間満了となっている保険は、85歳で保険が終わってしまい、それ以降については保障がなくなってしまいます。 何歳まで生きることができるかわかりませんし、どのくらい入院や手術をするようになるかもわかりませんが、いざというときに保障が終わったしまっていた、ということにならないためにも保険期間についてはよく検討したほうがよいといえるでしょう。

また、保険期間の他に保険料払込期間も考えることも医療保険の選び方の一つです。保険料払込期間が終身となっているものについては、生きている限り保険料を払い続けなくてはなりません。保険料払込期間が65歳などと決まっている場合もあります。その場合は指定された年齢まで保険料を払い込めば、その後は保険料を払わなくても保険期間が満了するまで保障は続きます。 医療保険の選び方のひとつの例として、保険期間が終身で保険料払込期間が65歳など決まっているものを選べば、生きている限り保険料を払い続けなくても生涯保障を受けることができます。また保険料の支払いも収入があるうちに完了させることができるので、将来入院等医療費がかかることになった場合でも安心です。